アジアスポーツフェスタ2018

初の試み 定住難民の皆さんと学生、輪になって交流

2018年10月14日(日)

アジアスポーツフェスタ2018は10月14日、いつもの県立横浜国際高校で開催し、滞りなく終えました。

天気は早朝雨でしたが、 日も差し、楽しい秋の1日になりました。 参加者はラオス勢がゼロで、例年に比べて少ない約230名。それが幸いしてか、宮嶋理事の機転で、カンボジアから11歳で日本にやってきた伊東クリシュナンさんが”生活の苦しみ“を吐露、定住難民の方々と関東学院大生、横浜国際高校生らが小さなサークルをいくつも作って、お互の思いを話し合うなどの試みが行われ、アジスポの意義を再発見させられました。

午前10時、準備体操は朝日生命体操クのコーチ2名が指導。さすが本職、 リズミカルな掛け声に参加者たちは笑顔いっぱいで 体をほぐしました。 バレーボールコートは参加チーム(男子8、女子4)がいつもより少ないため、正規のサイズの4面で、男女それぞれにぎやかにゲームを。サッカー教室は今年も元ガンバの木場昌雄さんが大阪から駆け付けて指導。 柔道場ではちびっ子たちが風船バレーなどに興じました。

昼食はPTAの皆さんが作ったトン汁とおにぎり2個、おやつに蒸かしたサツマイモ。 昼休み恒例のアトラクションは横浜国際高校チアリーディング部による華麗なダンスで参加者を魅了しました。

障害物リレーはグラウンド(半分が資材置き場)が使えないため体育館で。25チームが参加して、館内を走り回りました。
フィナーレは、表彰式と抽選会。スポンサーの皆様(団体、個人)からの物品を、バレーボール大会、障害物リレーの順位によって配ります。そのあとが抽選会。番号を呼ばれると、自分の好きな品物を。記念撮影もあって 賑やかに1時間。それぞれお土産を片手に散会しました。


▽主催 NPO法人バレーボール・モントリオール会
▽共催 神奈川県立横花国際高等学校
▽後援 国連高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所、NPO法人国連UNHCR協会、横浜市市民局、大和市(順不同)
▽協賛 国際ソロプチミスト東京-山の手、日本水産株式会社、ミズノ株式会社、久光製薬株式会社、株式会社明治、
          ニチバン株式会社、横浜南陵ロータリークラブ、平塚製菓株式会社、有限会社豊田屋、草加市スポーツ振興課、
          館山市スポーツ課、横浜市体育協会(以上団体)、中野竹男、加藤一(以上個人、敬称略。ほかにも多数)
             =いずれも順不同=
▽協力 南区スポーツ推進委員連絡協議会、南区さわやかスポーツ普及委員会、上飯田会(泉区、市立上飯田中学教職員)、
          一般社団法人Japan Dreama Football Association、けん整骨院&けん はり・きゅう院(内山健吾院長、大和市)
             =順不同=                                      


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